手術をして快適な生活

お尻

不快な症状がなくなる

小陰唇が大きいと自分に自信が持てなくなるだけではなく、日常生活でも様々なデメリットがあります。ジーパンを履くときにこすれたり、自転車に乗るときに痛くなったりして、それが原因で炎症が起こりやすくなるのがデメリットの一つです。また、生理のときにかぶれる、おりものが出やすいなどの症状も、小陰唇のサイズが原因になっている可能性があります。そうした不快な症状やトラブルを解消できるのが、小陰唇縮小手術です。小陰唇の肥大したふち側をカットして、小さく縮小します。左右の大きさを均一に整えれば、見た目にも綺麗になります。カットすることで外側の黒ずみもなくなります。小陰唇縮小手術をしている女性は意外と多く、クリニックでとても人気がある手術です。

術後のトラブル

小陰唇縮小手術は失敗が少なく、満足度が高い手術です。しかし、稀にトラブルが起こることもあります。1番多いのは、仕上がりの不満です。左右のサイズが違う、希望していたよりも大きいなど、仕上がりに不満を覚えるケースがあります。その場合は再度手術をすることができます。再び手術をする場合は、傷口が落ち着くまで半年程度待つ必要があります。その他に起こることがあるトラブルは、傷口の開き、化膿、出血などです。小陰唇は場所的に衛生的に保つのが難しい部位です。しかし、不潔にしておくと菌が繁殖するリスクがあるので注意が必要です。小陰唇縮小手術後は、必ずクリニックで処方された抗生剤を飲み、患部を消毒してきれいにしておくことが大切です。